「何が受けられるか」と「どう予約するか」をつなげる
写真を見て興味を持っても、料金や予約方法が分からなければお客様は比較を続けます。サービス欄には提供中の内容を整理し、リンク先では対象メニューへ進めるようにします。利用できる入力項目は業種やプロフィールによって違うため、画面にない機能を無理に使う必要はありません。
サービス名をお客様の言葉で揃える
社内だけで使うコース名には、内容が分かる説明を添えます。美容室なら施術内容と所要時間、ジムなら体験の内容と持ち物など、初めての人が判断できる情報を優先します。予約サイトと名称が違う場合は、どれを選べばよいか分かるよう揃えましょう。
料金の条件を省略しない
- 税込・税別の扱い
- 初回限定か、通常料金か
- 追加費用が発生する条件
- 有効期限や対象メニュー
- 個別見積もりが必要な場合の相談方法
安い数字だけを掲載すると来店後の不満につながります。幅があるサービスは、どの条件で金額が変わるか説明します。金額が未確定なら、確定料金のように見せるより見積もりの流れを案内した方が誤解を減らせます。
予約リンクを実際に操作して確認する
スマートフォンでリンクを開き、店舗選択、メニュー選択、日時選択まで試します。ログインが必要か、空き枠が表示されるか、途中で別店舗に移動しないかを確認してください。テストで確定予約を作る場合は店舗内で調整し、利用者向けの枠を不用意に埋めないようにします。
会社全体のトップページへ移動させるより、対象店舗の案内や予約に進める適切なページを使います。URLを変更したときは、プロフィール以外の案内も確認します。
月に一度、受付担当と照合する
電話で多く聞かれる質問は、案内不足の手がかりです。「この料金に何が含まれるか」「初回はどのメニューか」と繰り返し聞かれる場合は、説明の位置や文言を見直します。サービス終了や値上げの際は、旧情報を残さない更新手順を作ってください。
クリック後の成果は予約・来店の計測方法で確認できます。リンク設置だけで完了とせず、予約が成立するまでを確認します。
参考情報
Googleの仕様・表示項目は業種やアカウントによって異なります。操作時は管理画面と以下の公式情報をご確認ください。