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投稿・写真・運用

複数店舗のMEO管理|本部と各店舗の役割を分けて更新漏れを防ぐ

本部で統一する情報と店舗ごとに確認する情報を分け、権限・素材・効果測定を整理します。

統一するものと、店舗ごとに異なるものを分ける

複数店舗ではブランド表記を揃える一方、営業時間、入口、電話、設備、予約先は店舗ごとに正確である必要があります。全店舗へ同じ内容を貼り付けるだけでは、実施していないメニューや別店舗の予約先が混ざることがあります。

店舗台帳を作る

情報 管理する目的
店舗名・URL・所在地 同名店舗を取り違えない
店長・本部担当・権限 確認と更新の窓口を明確にする
営業予定・電話・予約URL 利用者の行動先を正しくする
提供メニュー・設備 店舗ごとの差を案内する
最終点検日 更新が止まった店舗を見つける

本部と現場の分担を決める

本部は表記ルール、投稿の品質、権限管理、全体の数値を確認します。現場は休業、提供状況、写真、口コミの事実関係を共有します。確認が遅れたときに別の人へ連絡する手順も決めておくと、店長が忙しい店舗だけ情報が古くなる事態を減らせます。

一括更新の前に少数店舗で確認する

同じキャンペーンでも対象外店舗や開始日が違う場合があります。対象店舗の一覧を確定し、少数で公開表示とリンクを確認してから広げる進め方が有効です。差し込み項目には店名だけでなく予約先や電話も含め、誤った組み合わせがないか確認します。

プロフィールの一括管理・確認が使えるかは条件によります。使える機能を前提に作業を決める前に、公式ヘルプと現在のアカウントを確認してください。

店舗間比較は条件を揃える

閲覧数が多い店舗が、必ずしも運用に優れているとは限りません。立地、営業日、席数、予約枠、業態が違うからです。同一店舗の変化を中心に見て、他店との比較では条件を添えます。良い結果の店舗については、数字だけでなく写真や案内の工夫を共有しましょう。

退職や業者変更の際は、全店舗のアクセス権を確認します。プロフィールの削除と担当者の権限削除を混同しないよう、引き継ぎの手順を台帳に紐づけておくと管理しやすくなります。

参考情報

Googleの仕様・表示項目は業種やアカウントによって異なります。操作時は管理画面と以下の公式情報をご確認ください。

投稿・写真の運用を続けたい方へ

店舗の新着情報、商品やサービス、店内外の写真を継続して更新できる体制を整えます。自社で更新する範囲と運用代行する範囲を分け、無理なく続けられる方法をご案内します。