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紹介で仕事は来る。でも、紹介が止まると新しい相談も止まる。その状態をWebから補います。

紹介営業は、信頼のあるお客様とつながれる大切な営業方法です。一方で、紹介してくれる人やタイミングに売上が左右されやすく、自社で新しい接点を増やしにくい面があります。紹介された方が安心して会社を確認できるホームページを整えながら、検索や情報発信からも自社を知ってもらえる入口をつくります。

紹介営業と検索やホームページからの新しい接点を整理する担当者のイラスト

紹介営業に関するご相談例

紹介だけに頼る営業で、こんなお悩みはありませんか?

紹介営業そのものをやめる必要はありません。まずは、今の紹介がなぜ受注につながっているのかを確認し、その強みをホームページでも伝えられる状態にします。そのうえで、紹介以外から知ってもらう方法を無理のない順番で増やします。

  • 売上や商談の件数が、紹介者の動きや人脈に左右されている

  • 紹介された方がホームページを見ても、何を頼める会社か分かりにくい

  • 自社名を知らないお客様と接点を持つ方法がほとんどない

  • 検索や情報発信を始めたいが、何から取り組めばよいか分からない

紹介営業に依存している状況と新しい営業経路について相談する様子

紹介営業とホームページの役割

紹介の信頼を活かしながら、自社でも新しい接点を増やせる状態をつくります。

紹介でつながったお客様は、すでに一定の信頼を持っているため、商談につながりやすい傾向があります。ただし、紹介する人が忙しい、担当者が変わる、紹介先が一巡するといった事情で、相談件数を自社だけでは増やしにくくなります。

また、紹介された方も、問い合わせや商談の前にホームページを確認します。そのときにサービス内容、対応範囲、実績、会社情報が十分に分からなければ、せっかくの紹介でも不安を残してしまいます。

まずは紹介後の確認に使えるホームページを整え、そのうえで、自社名を知らない方にも見つけてもらえるページや情報を増やします。紹介とWebのどちらか一方に寄せるのではなく、営業経路を複数持てる状態を目指します。

ホームページで整理する情報

紹介された方にも、初めて知った方にも伝わる情報を揃えます。

紹介営業で実際に説明している内容や、受注につながっている理由を確認し、ホームページ上でも判断できる形に整理します。

  • 紹介されたあと、何を確認したいのか

    会社概要だけでなく、何を相談できるのか、どのようなお客様に対応しているのか、誰が対応するのかなど、紹介後に確認される情報を揃えます。

  • なぜ紹介や受注につながっているのか

    実際に選ばれている理由、得意な仕事、対応方法、実績などを確認します。紹介者だけが知っている強みを、初めて見る方にも分かる情報へ置き換えます。

  • どのようなお客様と新しく出会いたいのか

    「問い合わせを増やす」だけでなく、どの業種、地域、課題、依頼内容の相談を増やしたいのかを整理し、必要なページを考えます。

  • 自社名を知らない人が何を探すのか

    サービス名だけでなく、お客様が困っていることや探している情報を確認し、検索や情報発信の入口となるテーマを整理します。

  • 営業資料とホームページの内容が合っているか

    普段の営業で説明している内容とホームページが食い違っていないかを確認します。商談前後に見ても内容がつながる状態にします。

  • 問い合わせまでの流れが分かるか

    何を相談できるのか、相談した後どう進むのか、電話・フォームのどちらを使えばよいかを分かりやすくし、初めての方でも連絡しやすくします。

ホームページの画面を確認するイメージ

紹介以外の営業経路をつくる考え方

紹介営業を捨てずに、自社で増やせる接点を一つずつ追加します。

いきなり広告や大量の記事制作を始めるのではなく、現在の営業とホームページを確認し、自社に必要な入口から増やします。

ホームページ制作の方針について打ち合わせするイメージ
  • 紹介営業の良さを残す

    紹介は重要な営業資産です。紹介後にホームページを見ても安心できるよう、会社・サービス・実績などの確認情報を先に整えます。

  • 増やしたい相談から逆算する

    アクセス数を増やすこと自体を目的にせず、どのような相談や案件を増やしたいのかから、必要なページや発信内容を決めます。

  • 自社に情報を蓄積する

    営業でよく説明すること、実績、よくある質問、専門知識などをホームページへ蓄積し、紹介者がいなくても会社を理解できる状態をつくります。

  • 一度に全部始めない

    ホームページの見直し、検索向けのページ、継続的な情報発信などを、優先順位を決めて段階的に進めます。

ミライウェブについて

会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。

ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。

お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。

あべ行政書士事務所コーポレートサイトのトップページ

あべ行政書士事務所様

「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計

課題
自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
設計・戦略
自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
公開後・現在
ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アールのトップページ

株式会社スリー・アール様

専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造

課題
核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
設計・戦略
専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
公開後・現在
ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所のトップページ

鈴木健志税理士事務所様

建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成

課題
建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
設計・戦略
建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
公開後・現在
ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。

すべての制作実績を見る

制作料金

何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。

ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。

必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。

5〜8ページ

小規模サイト

初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方

会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス紹介
  • 選ばれる理由
  • 会社案内
  • よくある質問
  • お問い合わせ
9〜20ページ

中規模サイト

初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方

サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス一覧・詳細
  • 選ばれる理由
  • 制作実績・事例
  • 料金・制作の流れ
  • FAQ・会社案内・お問い合わせ
21ページ以上

大規模サイト

初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積
こんな方におすすめ

複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方

サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。

主な構成例

  • 複数のサービス詳細
  • 業種別・課題別ページ
  • 実績・インタビュー
  • 採用・会社情報
  • 複数の問い合わせ導線
  • 必要に応じた独自機能

制作の流れ

確認しながら、段階的に制作を進めます。

各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。

  2. 02

    調査・構成・お見積もり

    必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。

  3. 03

    取材・原稿・画面設計

    ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。

  4. 04

    デザイン・WordPress構築

    主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。

  5. 05

    確認・公開・引き継ぎ

    表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。

制作全体の流れを見る

よくある質問

紹介営業への依存を見直すときに、よくいただくご質問

現在の紹介営業を活かしながら、どの営業経路を追加するかによって必要な対応は変わります。

紹介営業はやめた方がよいのでしょうか?

いいえ。紹介は信頼を引き継げる強い営業経路です。紹介を続けながら、紹介後に確認されるホームページを整え、検索や情報発信など別の入口を追加する考え方をおすすめします。

まずホームページを作り直す必要がありますか?

必ずしも全面的な作り直しが必要とは限りません。現在のサイトで不足している情報を追加する方法もあります。事業やサービスが大きく変わっている場合は、構成から見直した方がよいこともあります。

検索から問い合わせを増やすには、記事をたくさん書く必要がありますか?

最初から大量の記事を作る必要はありません。まず、主要サービスや対象となるお客様、よくある課題など、問い合わせに近い情報が十分にあるかを確認します。その後、必要に応じて情報を追加します。

何を発信すればよいか分からなくても相談できますか?

ご相談いただけます。営業でよく説明していること、お客様からよく聞かれる質問、実績や事例などを伺い、ホームページに出せる情報を整理します。

どのくらいで紹介以外から問い合わせが来ますか?

現在の認知度、検索状況、競合、発信内容などによって異なります。時期や件数を保証することはできませんが、どの入口を増やし、何を確認するかを決めて継続的に改善します。

書籍

ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。

ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。

制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。

  • 書籍『ホームページの総合戦略』の表紙

    ホームページの総合戦略

  • 書籍『プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法』の表紙

    プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法

  • 書籍『ホームページ保守運用の鉄則』の表紙

    ホームページ保守運用の鉄則

紹介営業に関するご相談

紹介の強みを残したまま、次の営業経路を整理します。

現在の紹介経路、顧客、営業資料、ホームページを確認し、まず紹介後の情報を整えるべきか、新しい入口を増やすべきかをご案内します。

  • 紹介営業を否定しない
  • 必要な入口から段階的に検討
  • オンラインで全国対応