何を、どこまで、どんな条件で供給できるかが伝わり、商談につながるホームページを。
商社・卸売会社を探す担当者は、商品名だけでなく、自社の用途に合う商材を扱っているか、どの地域へ供給できるか、ロットや納期に対応できるか、調達や加工まで相談できるかを確認しています。取扱商品を並べるだけではなく、仕入先・販売先が取引を判断するための情報を整理し、見積もりや商談につながるホームページを制作します。
商社・卸売会社のご相談例
商社・卸売会社のホームページで、こんなお悩みはありませんか?
取扱商品が多く目的の商品を探しにくい、メーカーや商品名は載っているが商社としての強みが伝わらない、取引条件が問い合わせるまで分からないなど、商社・卸売ならではの課題があります。実際の販売方法と商談の流れから整理します。
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取扱商品が多く、欲しい商品や用途から探しにくい
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メーカー名や商品名はあるが、商社として提供する価値が伝わらない
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対応地域、ロット、納期などの取引条件が問い合わせるまで分からない
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会社情報や供給体制が古く、新規取引時の安心材料が不足している
商社・卸売会社のホームページで大切なこと
取引先が、「自社の条件で相談できる」と判断できる情報を揃えます。
新しい仕入先・販売先を探している担当者は、商品そのものだけでなく、用途、供給地域、ロット、納期、加工や提案の対応など、自社の取引条件に合う会社かを確認します。
そのため、商品一覧だけではなく、どのような用途・業界へ供給しているのか、どこまで調達・加工・納品を支援できるのか、見積もりには何が必要なのかを分かりやすくする必要があります。
ミライウェブでは、商品カタログとして終わらせず、商談を始めるための営業情報と会社の信用情報を整理したホームページを設計します。
ホームページに載せる情報
商品情報だけでなく、取引を判断するための条件まで整理します。
商品数が多い場合ほど、名称だけでなく用途・業界・メーカーなど複数の探し方を用意し、商談へ進むための情報を揃えます。
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何を扱っているのか
商品カテゴリ、メーカー、用途など、実際の取扱方法に合わせて商品を整理します。商品名を知らない担当者でも用途から探せる構成を検討します。
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どのような用途・業界へ供給しているのか
主な販売先、用途、業界などを公開できる範囲で整理します。自社で使える商品か判断しやすくします。
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どこまで対応できるのか
調達、選定、加工、組立、納品、アフター対応など、単純な仕入販売以外に提供している価値を整理します。
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どのような取引条件なのか
対応地域、ロット、納期、法人取引の条件など、公開できる範囲で整理します。商品ごとに異なる場合は問い合わせ前に確認できる条件を示します。
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供給や品質をどう支えているのか
在庫、仕入先ネットワーク、検品、品質管理など、実際に行っている供給体制を整理します。事実として示せる情報だけを掲載します。
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見積もりには何が必要なのか
品番、数量、用途、希望納期など、見積もりに必要な情報を整理し、問い合わせフォームや商品ページからスムーズに商談へ進めるようにします。
ホームページ制作で整理すること
商品数ではなく、「この会社に相談する理由」を具体的にします。
同じ商品を扱う会社が複数ある場合、選ばれる理由は調達力、提案、対応速度、加工、供給体制などに表れます。実際の取引から違いを整理します。
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どの商品・分野を伸ばしたいのか
取扱商品をすべて同じように見せるのではなく、戦略商品や今後増やしたい商談を確認し、ページ内での優先順位を決めます。
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どのような顧客・用途に強いのか
実際の販売先、業界、用途、相談内容を確認し、得意な取引を具体化します。公開できない取引先名は掲載しません。
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商社として何を付加できるのか
複数メーカーからの調達、選定提案、小ロット対応、加工など、実際の業務から付加価値を整理します。
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問い合わせ時に何を聞けば商談しやすいか
営業担当が見積もりや提案を進めるために必要な情報を確認し、フォーム項目や商品ページのCTAへ反映します。
ミライウェブについて
会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。
ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。
お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。
制作事例
事業の強みを整理し、伝わる形にしたホームページ
他業種を含む、当社の代表的な制作事例をご紹介します。 士業から専門性の高いBtoB事業まで、顧客が知りたい情報を整理し、サービス内容と相談先が伝わる構成へ落とし込んだ事例をご紹介します。
あべ行政書士事務所様
「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計
- 課題
- 自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
- 設計・戦略
- 自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アール様
専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造
- 課題
- 核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
- 設計・戦略
- 専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所様
建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成
- 課題
- 建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
- 設計・戦略
- 建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。
制作料金
何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。
ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。
必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。
小規模サイト
初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方
会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。
主な構成例
- トップページ
- サービス紹介
- 選ばれる理由
- 会社案内
- よくある質問
- お問い合わせ
中規模サイト
初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方
サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。
主な構成例
- トップページ
- サービス一覧・詳細
- 選ばれる理由
- 制作実績・事例
- 料金・制作の流れ
- FAQ・会社案内・お問い合わせ
大規模サイト
初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方
サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。
主な構成例
- 複数のサービス詳細
- 業種別・課題別ページ
- 実績・インタビュー
- 採用・会社情報
- 複数の問い合わせ導線
- 必要に応じた独自機能
制作の流れ
確認しながら、段階的に制作を進めます。
各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。
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01
ご相談・ヒアリング
事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。
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02
調査・構成・お見積もり
必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。
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03
取材・原稿・画面設計
ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。
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04
デザイン・WordPress構築
主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。
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05
確認・公開・引き継ぎ
表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。
よくある質問
商社・卸売会社のホームページ制作について、よくいただくご質問
商品数が多い場合の見せ方、価格、メーカー名、商品更新など、検討時に迷いやすい内容へお答えします。
取扱商品が多くても、探しやすいホームページにできますか?
可能です。カテゴリ、用途、メーカーなど、実際の顧客が使う探し方を確認し、複数の入口から商品へたどり着ける構成にします。更新量が多い場合は管理画面も設計します。
価格を公開できない商品はどう扱いますか?
無理に価格を掲載する必要はありません。見積もりに必要な数量、仕様、納期などを明示し、商品ページから必要な情報を添えて問い合わせできるようにします。
取扱メーカー名はすべて掲載した方がいいですか?
契約や公開条件を確認したうえで決めます。顧客がメーカー名から探すことが多い場合は有効ですが、公開できない情報を無理に掲載することはありません。
商品カタログのPDFがあれば、Webの商品ページは不要ですか?
PDFは営業資料として有効ですが、検索しにくくスマートフォンで見づらいことがあります。主要商品や問い合わせの多い商品はWebページ化し、詳細資料としてPDFを併用する方法もあります。
商品の追加や変更を自社で行えるようにできますか?
可能です。商品名、カテゴリ、メーカー、仕様、資料など必要な項目を整理し、担当者がWordPressの管理画面から更新しやすい構造にできます。
書籍
ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。
ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。
制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。
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ホームページの総合戦略
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プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法
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ホームページ保守運用の鉄則