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相談できる分野と弁護士の考え方が伝わり、安心して相談できるホームページを。

弁護士を探している方は、問題や不安を抱えた状態でホームページを見ています。自分の相談を受けてもらえるのか、どの弁護士が対応するのか、費用はどのくらいか、相談した後はどう進むのか。専門性だけでなく、相談前の不安を減らし、「まず相談してみよう」と判断できる情報を整理したホームページを制作します。

相談者と弁護士が相談分野や進め方を落ち着いて確認するイメージ

法律事務所・弁護士のご相談例

法律事務所のホームページで、こんなお悩みはありませんか?

取扱分野を並べても自分向けか分かりにくい、費用や相談後の流れが見えない、弁護士の人柄や対応方針が伝わらず問い合わせのハードルが高いなど、法律事務所ならではの課題があります。増やしたい相談分野と現在の受任状況を確認し、必要な情報を整理します。

  • 取扱分野が同じ強さで並び、どの相談を得意としている事務所か分からない

  • 費用や初回相談後の流れが分からず、問い合わせる前の不安が大きい

  • 弁護士の考え方、担当体制、相談方法が見えず、自分に合うか判断しにくい

  • 専門用語が多く、相談者が自分の状況に該当するページを見つけにくい

法律事務所のホームページに関する課題を相談する様子

法律事務所のホームページで大切なこと

相談者が、「自分の問題を相談できる」と落ち着いて判断できる情報を揃えます。

法律事務所のホームページを見る方は、法律用語ではなく、「会社とのトラブルを相談したい」「契約について確認したい」「家族や相続の問題を相談したい」など、自分が置かれている状況から相談先を探しています。問題によっては、急いで相談先を決めたい方もいます。

そのとき知りたいのは、取扱分野だけではありません。自分の案件を受けてもらえるのか、どの弁護士が対応するのか、相談方法、費用、初回相談後の流れなどです。これらが分かりにくいと、問い合わせること自体が負担になります。

ミライウェブでは、専門用語や実績を並べるのではなく、相談者が自分の状況から必要なページへ進み、相談前に確認したいことへ答えられる構成を考えます。個人・法人、取扱分野、対応体制、増やしたい相談に合わせてページと導線を設計します。

ホームページに載せる情報

相談前の不安を減らすために、判断材料を具体的にします。

法律事務所のホームページでは、専門性を示すだけでなく、「自分の相談を受けてもらえるか」「相談すると何が起きるのか」を理解できることが大切です。公開できる範囲を確認しながら必要な情報を整理します。

  • どのような問題を相談できるのか

    個人・法人それぞれの取扱分野を整理し、法律用語だけでなく、どのような状況のときに相談できるのかまで説明します。受任していない分野を広く見せることはしません。

  • 誰が対応するのか

    弁護士の経歴や取扱分野だけでなく、相談への向き合い方、担当体制、複数弁護士で対応する場合の体制など、相談する相手が分かる情報を整理します。

  • どのくらい費用がかかるのか

    相談料、着手金、報酬など、実際の料金体系に合わせて掲載できる範囲を整理します。案件によって変わる場合は、費用が決まる考え方や見積もりのタイミングを示します。

  • 相談はどのように進むのか

    問い合わせ、初回相談、受任可否の確認、費用説明、委任後の進行など、実際の業務に合わせた流れを掲載します。相談しただけで契約になるのかといった不安も減らします。

  • どのような方法で相談できるのか

    来所、オンライン、電話など実際に対応している相談方法、受付時間、対応地域を整理します。緊急性のある相談をどのように受け付けるかも、実態に合わせて案内します。

  • 専門性を何で判断できるのか

    公開できる範囲で、取扱分野、経験、執筆・講演、一般化できる相談例や知見などを整理します。守秘義務や表示上の制約に配慮し、公開できない実績を無理に掲載しません。

ホームページの画面を確認するイメージ

ホームページ制作で整理すること

「幅広く対応」ではなく、どの相談で頼られている事務所なのかを明確にします。

法律事務所では、取扱分野が広いほど情報量も増えやすくなります。すべてを同じように見せるのではなく、実際の受任状況、増やしたい相談、弁護士の経験や体制から、伝えるべき専門性と優先順位を整理します。

ホームページ制作の方針について打ち合わせするイメージ
  • どのような相談を実際に受けているか

    個人・法人、相談分野、依頼の背景など、公開できる範囲で現在の受任傾向を確認します。実際の経験とサイト上の訴求を一致させます。

  • 今後どの相談を増やしたいのか

    既存の取扱分野を紹介するだけでなく、今後増やしたい相談や事務所の体制を確認し、優先するページや問い合わせ導線を決めます。

  • 相談者への対応方針は何か

    初回相談で大切にしていること、説明の仕方、担当体制、連絡方法など、事務所としての対応方針を確認します。抽象的な「親身な対応」を具体的な事実へ落とし込みます。

  • 公開できる信頼材料は何か

    弁護士の経歴、取扱分野、執筆・講演、事務所としての知見など、公開可能な情報を確認します。守秘義務や広告上の制約を前提に、無理のない範囲で判断材料を整えます。

ミライウェブについて

会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。

ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。

お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。

あべ行政書士事務所コーポレートサイトのトップページ

あべ行政書士事務所様

「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計

課題
自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
設計・戦略
自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
公開後・現在
ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アールのトップページ

株式会社スリー・アール様

専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造

課題
核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
設計・戦略
専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
公開後・現在
ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所のトップページ

鈴木健志税理士事務所様

建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成

課題
建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
設計・戦略
建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
公開後・現在
ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。

すべての制作実績を見る

制作料金

何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。

ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。

必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。

5〜8ページ

小規模サイト

初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方

会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス紹介
  • 選ばれる理由
  • 会社案内
  • よくある質問
  • お問い合わせ
9〜20ページ

中規模サイト

初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方

サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス一覧・詳細
  • 選ばれる理由
  • 制作実績・事例
  • 料金・制作の流れ
  • FAQ・会社案内・お問い合わせ
21ページ以上

大規模サイト

初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積
こんな方におすすめ

複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方

サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。

主な構成例

  • 複数のサービス詳細
  • 業種別・課題別ページ
  • 実績・インタビュー
  • 採用・会社情報
  • 複数の問い合わせ導線
  • 必要に応じた独自機能

制作の流れ

確認しながら、段階的に制作を進めます。

各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。

  2. 02

    調査・構成・お見積もり

    必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。

  3. 03

    取材・原稿・画面設計

    ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。

  4. 04

    デザイン・WordPress構築

    主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。

  5. 05

    確認・公開・引き継ぎ

    表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。

制作全体の流れを見る

よくある質問

法律事務所・弁護士のホームページ制作について、よくいただくご質問

取扱分野の見せ方、費用、解決事例、専門性の伝え方など、法律事務所のホームページで迷いやすい内容へお答えします。

取扱分野が多い場合、どの分野を強く見せるべきですか?

すべてを同じ強さで掲載するのではなく、現在の受任状況、弁護士の経験、今後増やしたい相談、事務所の体制を確認して優先順位を決めます。個人向け・法人向けで入口を分ける方法も検討します。

弁護士費用はホームページにどこまで掲載した方がいいですか?

実際の料金体系に合わせて、相談料、費用の考え方、案件によって金額が変わる条件、見積もりのタイミングなどを整理します。相談者が「費用が全く分からない」状態を減らすことを重視します。

解決事例や実績を公開しにくい場合でも、専門性を伝えられますか?

可能です。守秘義務や広告上の制約に配慮し、取扱分野、弁護士の経歴、対応方針、一般化できる相談例、執筆や知見など、公開可能な情報から判断材料を整理します。

法律記事やコラムをたくさん書く必要がありますか?

記事数を増やすこと自体を目的にはしません。まず取扱分野、弁護士紹介、費用、相談の流れなど、依頼を判断する基本情報を整えます。そのうえで、実際の相談につながるテーマがある場合に必要な記事を追加します。

原稿や弁護士写真を用意してから相談する必要がありますか?

必要ありません。ヒアリングや既存資料をもとにページ構成と原稿のたたき台を作成します。弁護士の写真は相談する相手を判断する重要な材料になるため、現在の写真を確認し、必要に応じて撮影も検討します。

書籍

ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。

ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。

制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。

  • 書籍『ホームページの総合戦略』の表紙

    ホームページの総合戦略

  • 書籍『プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法』の表紙

    プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法

  • 書籍『ホームページ保守運用の鉄則』の表紙

    ホームページ保守運用の鉄則

弁護士のホームページ制作を相談する

弁護士の顧客に必要な情報と、優先順位をご案内します。

事業内容、顧客層、現在の営業方法、サイトの状況を伺い、必要なページ、原稿、機能、制作規模を整理します。