解決できる業務課題と開発体制が伝わり、相談につながるホームページを。
IT・システム会社を探す発注担当者が知りたいのは、技術名の多さだけではありません。どのような業務課題を解決できるのか、要件整理から開発・保守のどこまで任せられるのか、どのような体制で進めるのか、類似案件の経験はあるのか、品質やセキュリティをどう考えているのか。発注判断に必要な情報を整理し、相談につながるホームページを制作します。
IT・システム会社のご相談例
IT・システム会社のホームページで、こんなお悩みはありませんか?
技術スタックは詳しいものの何を相談できる会社か分からない、受託開発・SES・自社サービスが混在している、開発体制や対応工程が見えないなど、IT企業ならではの課題があります。実際の案件と今後受けたい相談から情報を整理します。
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技術名やサービス名が並んでいるが、どの業務課題を相談できるか分からない
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受託開発・SES・自社サービスなど複数事業の違いが伝わっていない
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要件定義から保守まで、どこまで対応できるのか判断しにくい
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開発体制、品質、セキュリティの情報が少なく、発注時の不安が残る
IT・システム会社のホームページで大切なこと
発注担当者と技術担当者の双方が、相談先として判断できる情報を揃えます。
システム開発を検討する企業は、「業務を効率化したい」「既存システムを刷新したい」「社内に開発人員が足りない」など、技術ではなく業務上の課題から相談先を探すことがあります。
一方で、候補企業を絞った後は、対応工程、技術、開発体制、類似案件、品質管理、セキュリティ、保守運用など、より具体的な情報も確認されます。
ミライウェブでは、営業担当者にも技術担当者にも必要な情報が伝わるよう、業務課題と技術・体制を結びつけて整理します。
ホームページに載せる情報
技術ではなく、発注側が判断する順番で情報を整理します。
技術情報は必要ですが、最初に「何を解決できるか」が分からなければ相談にはつながりません。業務課題、実績、体制、技術を結びつけて掲載します。
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どのような業務課題を解決できるのか
業務システム、Webサービス、クラウド、データ活用など、技術分類だけでなく、顧客のどのような課題に対応しているかを整理します。
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どこまでの工程を任せられるのか
企画、要件整理、設計、開発、テスト、導入、保守運用など、実際に対応できる工程を示します。契約形態や顧客側に必要な体制も分かるようにします。
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どのような技術・環境に対応しているのか
技術スタックは一覧にするだけでなく、実際にどのサービスや案件で使っているか、どの領域を得意としているかが分かるように整理します。
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類似案件の経験はあるのか
公開できる範囲で、業種、システム種別、担当工程、開発規模などを整理します。顧客名や数値を公開できない場合は、非公開情報を避けて経験の範囲を伝えます。
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どのような体制で品質を担保するのか
プロジェクト体制、レビュー、テスト、セキュリティ、情報管理など、実際に行っている品質管理を整理します。認証や実績を持っていない場合に捏造して補うことはありません。
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公開後・導入後も相談できるのか
保守、障害対応、追加開発、運用改善など、納品後の対応範囲を整理します。開発して終わりなのか、継続支援があるのかを発注前に判断できるようにします。
ホームページ制作で整理すること
技術力の主張ではなく、「どんな案件なら任せられるか」を具体的にします。
IT企業の強みは技術だけでなく、得意な業務領域、対応工程、チーム体制、顧客との進め方にも表れます。実際の案件から、発注側が比較できる違いを整理します。
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今後どの案件を増やしたいのか
受託開発、SES、保守、自社サービスなど、どの事業を伸ばしたいかを確認し、営業ページや実績の優先順位を決めます。
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技術以外の強みは何か
業務理解、要件整理、短納期対応、特定業界の経験、運用支援など、実際に評価されている点を確認し、技術名だけではない違いを整理します。
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どのような開発体制を組めるのか
自社メンバー、パートナー、担当役割、プロジェクト管理方法など、実際の体制を確認します。発注側が必要な規模・役割に対応できるか判断できる情報にします。
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営業情報と採用情報をどう分けるか
顧客向けとエンジニア採用向けでは知りたい情報が異なるため、同じサイト内でも入口と導線を分け、発注相談が採用情報に埋もれない構成にします。
ミライウェブについて
会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。
ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。
お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。
制作事例
事業の強みを整理し、伝わる形にしたホームページ
他業種を含む、当社の代表的な制作事例をご紹介します。 士業から専門性の高いBtoB事業まで、顧客が知りたい情報を整理し、サービス内容と相談先が伝わる構成へ落とし込んだ事例をご紹介します。
あべ行政書士事務所様
「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計
- 課題
- 自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
- 設計・戦略
- 自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アール様
専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造
- 課題
- 核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
- 設計・戦略
- 専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所様
建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成
- 課題
- 建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
- 設計・戦略
- 建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。
制作料金
何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。
ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。
必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。
小規模サイト
初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方
会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。
主な構成例
- トップページ
- サービス紹介
- 選ばれる理由
- 会社案内
- よくある質問
- お問い合わせ
中規模サイト
初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方
サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。
主な構成例
- トップページ
- サービス一覧・詳細
- 選ばれる理由
- 制作実績・事例
- 料金・制作の流れ
- FAQ・会社案内・お問い合わせ
大規模サイト
初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方
サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。
主な構成例
- 複数のサービス詳細
- 業種別・課題別ページ
- 実績・インタビュー
- 採用・会社情報
- 複数の問い合わせ導線
- 必要に応じた独自機能
制作の流れ
確認しながら、段階的に制作を進めます。
各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。
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01
ご相談・ヒアリング
事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。
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02
調査・構成・お見積もり
必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。
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03
取材・原稿・画面設計
ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。
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04
デザイン・WordPress構築
主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。
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05
確認・公開・引き継ぎ
表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。
よくある質問
IT・システム会社のホームページ制作について、よくいただくご質問
技術情報、実績、料金、受託・SESの見せ方など、IT企業のホームページで迷いやすい内容へお答えします。
技術情報はどこまで詳しく掲載すべきですか?
発注担当者と技術担当者の双方を想定し、最初に解決できる課題・サービスを伝え、その後に技術、対応工程、制約などを詳しく確認できる階層にします。技術一覧だけのページにはしません。
受託開発とSESを同じサイトで扱えますか?
可能です。ただし顧客、契約、相談内容、実績の見せ方が異なるため、入口とページを明確に分けます。どちらの事業を優先したいかも確認して構成します。
顧客名やシステム画面を公開できない案件が多い場合、実績はどうしますか?
公開条件を優先します。業種、システム種別、担当工程、課題、一般化できる技術的な工夫など、公開可能な範囲で経験を整理します。非公開情報を無理に掲載しません。
開発費用をホームページに載せる必要がありますか?
一律の価格を出せない場合は、費用が変わる要因、見積もりに必要な情報、契約形態、相談から見積もりまでの流れを示します。発注側が予算相談しやすい情報を整えます。
採用情報も同じサイトに載せて問題ありませんか?
問題ありません。顧客向けと求職者向けで目的が異なるため、ヘッダーやトップページから入口を分け、営業情報と採用情報が混在しないよう設計します。
書籍
ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。
ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。
制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。
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ホームページの総合戦略
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プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法
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ホームページ保守運用の鉄則