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資格名ではなく、相談できることと専門性が伝わるホームページを。

専門性の高い士業ほど、資格名だけでは一般のお客様に業務内容が伝わらないことがあります。誰のどのような悩みに対応できるのか、どこまで支援できるのか、専門家として何を得意としているのか、費用や依頼後の流れはどうなるのか。資格制度を知らない方でも、自分に必要な専門家か判断できるホームページを制作します。

相談者と専門家が依頼範囲や判断条件を整理するイメージ

その他士業のご相談例

専門士業のホームページで、こんなお悩みはありませんか?

資格名だけでは何を相談できるのか理解されにくい、専門用語が多くお客様の悩みとサービスがつながらない、対応できる案件の範囲や費用が分かりにくいなど、専門性が高い士業ほど情報の翻訳が必要です。実際の業務と顧客層を確認して整理します。

  • 資格名を掲載しているだけで、何を相談できる専門家なのか伝わっていない

  • 専門用語が多く、お客様が自分の悩みとサービスを結びつけられない

  • 対応できる案件、対象者、地域などの範囲が分かりにくい

  • 資格以外の強みや専門性の根拠が見えず、他の事務所との違いが伝わらない

専門士業のホームページに関する課題を相談する様子

専門士業のホームページで大切なこと

資格制度を知らない方でも、「自分の相談先だ」と判断できる情報を揃えます。

専門家を探すお客様は、資格ごとの業務範囲や専門用語を理解しているとは限りません。「この手続きを進めたい」「この問題を専門家に確認したい」「会社のこの業務を外部へ任せたい」など、自分が抱える課題から相談先を探します。

そのため、資格名や制度の説明だけでなく、誰のどのような課題に対応しているのか、どこまで支援できるのか、専門性の根拠は何か、費用や依頼後の流れまで分かることが重要です。

ミライウェブでは、資格の一般的な説明をテンプレートで掲載するのではなく、その事務所が実際に扱っている業務、顧客層、商圏、受けたい相談を確認します。専門性を正確に保ちながら、初めて探す方にも理解できる言葉とページ構成へ整理します。

ホームページに載せる情報

専門知識を並べるのではなく、依頼を判断できる情報へ整理します。

専門士業のホームページでは、正確な情報を保ちながらも、初めてその資格を知る方が理解できることが大切です。実際の業務内容に合わせて、相談前の疑問へ答える情報を整えます。

  • どのような悩みを相談できるのか

    資格上の業務名だけでなく、どのような課題や状況のときに相談できるのかを整理します。お客様が自分の悩みから必要なサービスを見つけられる表現にします。

  • 誰の依頼に対応しているのか

    個人・法人、業種、企業規模、地域、案件の条件など、実際に対応できる顧客や案件の範囲を整理します。対象外になる条件も必要に応じて明確にします。

  • どこまで支援してもらえるのか

    相談、調査、書類作成、申請、継続支援など、実際のサービスに合わせて支援範囲を説明します。資格上の業務範囲と事務所として提供している範囲を混同しないよう整理します。

  • 専門性を何で判断できるのか

    資格だけでなく、実際の経験分野、経歴、執筆・講演、一般化できる支援例など、公開できる範囲で専門性の根拠を整理します。事実に基づかない強みは作りません。

  • どのくらい費用がかかるのか

    料金を固定できる場合は金額を、案件によって変わる場合は料金例や金額が決まる条件を掲載します。見積もり前に必要な情報も分かるようにします。

  • 相談から依頼までどう進むのか

    問い合わせ、初回相談、見積もり、契約、支援開始まで、実際の業務に合わせた流れを掲載します。初めて専門家へ相談する方が次に何をすればよいか分かる状態にします。

ホームページの画面を確認するイメージ

ホームページ制作で整理すること

資格の説明ではなく、その事務所が選ばれる理由を具体的にします。

同じ資格を持つ専門家でも、実際に多く扱う案件、顧客層、支援方法、対応地域は異なります。一般的な資格紹介を作るのではなく、実際の事業から「誰に、何を、どのように提供しているか」を整理します。

ホームページ制作の方針について打ち合わせするイメージ
  • どのようなお客様から相談されているか

    現在のお客様、案件の種類、地域、相談のきっかけを確認します。そこから、実際に支援経験がある顧客像と課題を整理します。

  • 今後どの相談を増やしたいのか

    すべての業務を同じように見せるのではなく、今後受けたい案件、単価、対応体制などを確認し、ホームページで優先して伝える内容を決めます。

  • 他の専門家との違いは何か

    専門分野、経験、対応範囲、相談方法、成果物、他士業との連携など、実際のサービスから比較時の判断材料になる違いを探します。

  • お客様から何を評価されているか

    説明の分かりやすさ、専門性、対応の速さ、提案内容など、実際のお客様から評価されている点を確認し、資格表示だけではない強みの根拠を整理します。

ミライウェブについて

会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。

ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。

お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。

あべ行政書士事務所コーポレートサイトのトップページ

あべ行政書士事務所様

「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計

課題
自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
設計・戦略
自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
公開後・現在
ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アールのトップページ

株式会社スリー・アール様

専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造

課題
核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
設計・戦略
専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
公開後・現在
ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所のトップページ

鈴木健志税理士事務所様

建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成

課題
建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
設計・戦略
建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
公開後・現在
ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。

すべての制作実績を見る

制作料金

何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。

ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。

必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。

5〜8ページ

小規模サイト

初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方

会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス紹介
  • 選ばれる理由
  • 会社案内
  • よくある質問
  • お問い合わせ
9〜20ページ

中規模サイト

初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方

サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス一覧・詳細
  • 選ばれる理由
  • 制作実績・事例
  • 料金・制作の流れ
  • FAQ・会社案内・お問い合わせ
21ページ以上

大規模サイト

初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積
こんな方におすすめ

複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方

サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。

主な構成例

  • 複数のサービス詳細
  • 業種別・課題別ページ
  • 実績・インタビュー
  • 採用・会社情報
  • 複数の問い合わせ導線
  • 必要に応じた独自機能

制作の流れ

確認しながら、段階的に制作を進めます。

各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。

  2. 02

    調査・構成・お見積もり

    必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。

  3. 03

    取材・原稿・画面設計

    ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。

  4. 04

    デザイン・WordPress構築

    主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。

  5. 05

    確認・公開・引き継ぎ

    表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。

制作全体の流れを見る

よくある質問

専門士業のホームページ制作について、よくいただくご質問

資格名の伝わりにくさ、専門用語、業務範囲、事例の見せ方など、専門性の高い士業のホームページで迷いやすい内容へお答えします。

一般にはあまり知られていない資格でも、分かりやすいホームページにできますか?

可能です。資格制度の説明から始めるのではなく、お客様が抱える課題や相談場面からサービスへ進める構成にします。必要な専門用語は正確に残しながら、初めて見る方にも意味が伝わる説明を加えます。

資格名自体があまり検索されない場合はどうしますか?

資格名だけを検索キーワードにするのではなく、実際のお客様がどのような悩みや目的で専門家を探すのかを確認します。業務内容と検索ニーズが合う場合は、課題やサービスを起点にしたページを設計します。

資格上の業務範囲が複雑でも、誤解のない表現にできますか?

実際に提供している業務と対応範囲をヒアリングし、正確性を優先して整理します。対応していない業務を広く見せたり、他資格の独占業務と誤解される表現を作ったりはしません。

顧客名や事例を公開できない場合でも専門性を伝えられますか?

可能です。公開できる範囲で、相談背景、支援の考え方、担当範囲、一般化できる相談例、専門家の経歴や知見などを整理します。非公開情報を無理に掲載することはありません。

原稿を自分で書く必要がありますか?

必要ありません。専門的な内容をヒアリングし、一般のお客様にも伝わる文章のたたき台をこちらで作成します。専門用語や制度について確認が必要な箇所は、内容をご確認いただきながら仕上げます。

書籍

ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。

ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。

制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。

  • 書籍『ホームページの総合戦略』の表紙

    ホームページの総合戦略

  • 書籍『プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法』の表紙

    プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法

  • 書籍『ホームページ保守運用の鉄則』の表紙

    ホームページ保守運用の鉄則

その他士業のホームページ制作を相談する

その他士業の顧客に必要な情報と、優先順位をご案内します。

事業内容、顧客層、現在の営業方法、サイトの状況を伺い、必要なページ、原稿、機能、制作規模を整理します。