利用できる支援と申し込み方法が伝わり、ご本人・ご家族が相談しやすいホームページを。
介護・福祉サービスを探すご本人やご家族は、「自分は利用対象か」「どんな支援を受けられるか」「費用はどのくらいか」「空き状況や見学はどう確認するか」を知りたいと考えています。サービス、対象者、対応地域、施設・スタッフ、費用、利用開始までの流れを整理し、相談前の不安を減らすホームページを制作します。
介護・福祉事業者のご相談例
介護・福祉のホームページで、こんなお悩みはありませんか?
制度名やサービス名は載っていても、誰が利用できるか、どんな一日を過ごすか、費用や見学・相談の流れが分からないと、ご本人・ご家族は判断できません。利用者向け情報と採用情報が混在しているケースも含め、必要な情報を整理します。
-
サービス名や制度の説明が中心で、誰が利用できるのか分かりにくい
-
施設・支援の様子が見えず、ご本人やご家族が利用後をイメージできない
-
費用、見学、申し込み、空き状況の確認方法が分散している
-
利用者向け情報と採用情報が混在し、必要な情報へたどり着きにくい
介護・福祉のホームページで大切なこと
ご本人・ご家族が、「ここに相談してよい」と判断できる情報を揃えます。
介護・福祉サービスを初めて探す方は、制度やサービス種別の違いを十分に理解していないことがあります。地域包括支援センターやケアマネジャー等から紹介され、事業所のホームページを確認するケースもあります。
そのため、サービス名だけでなく、利用対象、支援内容、対応地域、一日の流れ、施設・スタッフ、費用、見学・相談方法、利用開始までの手続きなどを分かりやすく示すことが重要です。
ミライウェブでは、実際のサービス内容と運用を確認し、ご本人・ご家族・関係機関それぞれが必要な情報へ進める構成を設計します。採用情報は利用案内と混ざらないよう入口を分けます。
ホームページに載せる情報
利用を検討する方が知りたいことを、順番に整理します。
制度の説明だけでなく、実際にどのような支援を受け、どう利用を始めるかが分かる情報にします。
-
誰が利用できるサービスなのか
対象者、年齢、地域、必要な条件など、実際の利用要件を事業者側で確認して整理します。
-
どんな支援を受けられるのか
日常生活、通所、訪問、就労等、提供している支援内容を利用者の生活に沿って説明します。
-
どこで・どのように過ごすのか
施設、居室、活動、一日の流れなど、公開できる範囲で利用後をイメージできる情報を整理します。
-
費用はどのように決まるのか
制度上の利用料や自費となる費用など、事業者が確認した最新情報に基づいて分かりやすく整理します。
-
スタッフ・支援体制はどうなっているのか
職種、支援方針、連携体制など、利用者・家族の安心につながる情報を実態に沿って紹介します。
-
見学・相談から利用開始までどう進むのか
問い合わせ、見学、相談、必要な手続き、利用開始まで、実際の運用に合わせて整理します。
ホームページ制作で整理すること
「安心・丁寧」だけでなく、日々どのような支援をしているかを具体的にします。
介護・福祉では抽象的な理念だけでは利用後の姿が分かりません。実際の支援、施設、スタッフ、地域との関わりから違いを整理します。
-
どの利用者・相談を受けたいのか
サービス種別、対象地域、受け入れ体制などを確認し、必要な利用案内の優先順位を決めます。
-
日々の支援で大切にしていることは何か
具体的な支援方法や活動、家族との連携など、日常の運用から方針を整理します。
-
空き状況や重要情報をどう更新するか
頻繁に変わる情報は、公開方法と更新担当者を決め、古い情報が残りにくい運用にします。
-
利用案内と採用をどう分けるか
利用者・家族と求職者では知りたい内容が異なるため、入口とCTAを明確に分けます。
ミライウェブについて
会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。
ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。
お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。
制作事例
事業の強みを整理し、伝わる形にしたホームページ
他業種を含む、当社の代表的な制作事例をご紹介します。 士業から専門性の高いBtoB事業まで、顧客が知りたい情報を整理し、サービス内容と相談先が伝わる構成へ落とし込んだ事例をご紹介します。
あべ行政書士事務所様
「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計
- 課題
- 自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
- 設計・戦略
- 自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アール様
専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造
- 課題
- 核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
- 設計・戦略
- 専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所様
建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成
- 課題
- 建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
- 設計・戦略
- 建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。
制作料金
何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。
ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。
必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。
小規模サイト
初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方
会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。
主な構成例
- トップページ
- サービス紹介
- 選ばれる理由
- 会社案内
- よくある質問
- お問い合わせ
中規模サイト
初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方
サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。
主な構成例
- トップページ
- サービス一覧・詳細
- 選ばれる理由
- 制作実績・事例
- 料金・制作の流れ
- FAQ・会社案内・お問い合わせ
大規模サイト
初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方
サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。
主な構成例
- 複数のサービス詳細
- 業種別・課題別ページ
- 実績・インタビュー
- 採用・会社情報
- 複数の問い合わせ導線
- 必要に応じた独自機能
制作の流れ
確認しながら、段階的に制作を進めます。
各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。
-
01
ご相談・ヒアリング
事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。
-
02
調査・構成・お見積もり
必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。
-
03
取材・原稿・画面設計
ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。
-
04
デザイン・WordPress構築
主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。
-
05
確認・公開・引き継ぎ
表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。
よくある質問
介護・福祉事業者のホームページ制作について、よくいただくご質問
利用対象、料金、空き状況、写真、採用など、介護・福祉のホームページで迷いやすい内容へお答えします。
制度の説明はどこまで詳しく載せるべきですか?
制度解説だけを長くするより、利用対象、提供する支援、利用開始の流れを優先します。制度情報は変更されることがあるため、更新できる体制も合わせて考えます。
利用料金は掲載できますか?
事業者側で確認した最新の料金・制度情報をもとに掲載できます。利用者ごとに変わる場合は、変動条件や別途費用を分かる範囲で説明します。
空き状況をホームページに掲載した方がよいですか?
更新を継続できる場合には有効です。頻繁な更新が難しい場合は、最新状況の確認方法を明確にするなど、運用に合う方法を選びます。
利用者の写真を掲載できますか?
本人・家族の同意や個人情報への配慮が必要です。掲載可能な写真だけを使用し、同意のない写真や個人情報をこちらで補うことはありません。
採用サイトも兼ねられますか?
可能です。ただし利用者・家族向け情報と求職者向け情報は目的が異なるため、ナビゲーションやページ、問い合わせ先を分けて設計します。
書籍
ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。
ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。
制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。
-
ホームページの総合戦略
-
プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法
-
ホームページ保守運用の鉄則