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業種名だけでは伝わらない事業内容を整理し、顧客が選べるホームページを。

新しいサービス、ニッチな業種、複数の事業を持つ会社など、既存の業種分類に当てはまりにくい場合でもホームページの考え方は同じです。誰が、どんな課題で、何を比較し、何を確認して問い合わせるのかを整理し、初めて会社を知った方にも事業の価値が伝わるホームページを制作します。

企業担当者とWeb制作者が顧客の判断材料を整理するイメージ

その他の業種のご相談例

事業内容をホームページで伝えるうえで、こんなお悩みはありませんか?

一般的な業種名だけではサービス内容を説明しにくい、複数事業があり会社全体をどう整理すべきか分からない、新しいサービスなので顧客自身も検索する言葉が定まっていないといった場合があります。実際の事業と顧客の検討方法から情報を整理します。

  • 一般的な業種名では、実際に何を提供している会社なのか説明しにくい

  • 複数の事業・サービスがあり、トップページで何を優先すべきか分からない

  • 自社では当たり前の専門用語が多く、初めて見る顧客に伝わりにくい

  • 競合と同じような会社紹介になり、依頼先として選ぶ判断材料が不足している

その他の業種のホームページについて相談する様子

業種に当てはめる前に考えること

顧客が「何を頼める会社か」を理解できる情報からホームページを組み立てます。

ホームページは、業種ごとの定番ページを並べれば完成するものではありません。同じ業種でも、顧客、商圏、サービス、単価、営業方法によって必要な情報は変わります。業種分類に当てはまりにくい事業なら、なおさら実際の顧客行動から考える必要があります。

まず、誰が問い合わせるのか、どんな課題を抱えているのか、サービスを選ぶ際に何を比較するのか、相談前にどんな不安があるのかを整理します。そのうえで、サービス内容、対応範囲、料金、実績、担当者、利用・契約の流れなど必要な判断材料を決めます。

ミライウェブでは、既存のテンプレートへ事業を無理に当てはめるのではなく、ヒアリングした実際の事業からページ構成と文章を設計します。

ホームページに載せる情報

業種の定番ではなく、顧客の判断に必要な情報を整理します。

事業の特徴を説明することと、顧客が依頼を判断できることは別です。顧客が実際に確認する順番で情報をつくります。

  • 誰に向けたサービスなのか

    法人・個人、業種、地域、利用場面など、実際の顧客像を整理し、自分向けのサービスか判断できるようにします。

  • どんな課題を解決するのか

    サービス名だけではなく、顧客がどのような困りごと・目的で相談するのかを具体化します。

  • 何をどこまで提供するのか

    サービス内容、対応範囲、顧客側で行うこと、対象外の範囲などを実際の提供内容に沿って整理します。

  • 費用は何で決まるのか

    固定料金、月額、見積もりなど実際の料金体系を確認し、金額または費用が変わる条件を示します。

  • なぜこの会社に頼むのか

    実績、経験、設備、専門性、対応体制など、実際に確認できる事実から選ばれる理由を整理します。

  • 問い合わせ後はどう進むのか

    相談、見積もり、契約、提供開始など、自社の実際の営業・提供フローに合わせて説明します。

ホームページの画面を確認するイメージ

ホームページ制作で整理すること

事業を説明する前に、「誰からどんな仕事を増やしたいか」を整理します。

分類しにくい事業ほど、会社側の説明から始めると内容が複雑になりがちです。実際の顧客・案件・営業方法から伝える順番を決めます。

ホームページ制作の方針について打ち合わせするイメージ
  • 現在は誰から仕事を受けているのか

    顧客属性、相談内容、商圏、受注経路を確認し、現在の事業を具体的に把握します。

  • これからどの仕事を増やしたいのか

    今後伸ばしたいサービス・顧客・地域を確認し、ホームページで優先する情報を決めます。

  • 顧客は何と比較して選んでいるのか

    競合企業だけでなく、内製、他の代替サービス、紹介なども含め、顧客が比較する選択肢を整理します。

  • 強みの根拠として何を見せられるのか

    実績、担当者、設備、ノウハウ、提供プロセスなど、公開できる事実を確認し、抽象的なキャッチコピーだけに頼らない内容にします。

ミライウェブについて

会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。

ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。

お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。

あべ行政書士事務所コーポレートサイトのトップページ

あべ行政書士事務所様

「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計

課題
自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
設計・戦略
自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
公開後・現在
ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アールのトップページ

株式会社スリー・アール様

専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造

課題
核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
設計・戦略
専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
公開後・現在
ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所のトップページ

鈴木健志税理士事務所様

建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成

課題
建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
設計・戦略
建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
公開後・現在
ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。

すべての制作実績を見る

制作料金

何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。

ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。

必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。

5〜8ページ

小規模サイト

初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方

会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス紹介
  • 選ばれる理由
  • 会社案内
  • よくある質問
  • お問い合わせ
9〜20ページ

中規模サイト

初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜
こんな方におすすめ

サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方

サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。

主な構成例

  • トップページ
  • サービス一覧・詳細
  • 選ばれる理由
  • 制作実績・事例
  • 料金・制作の流れ
  • FAQ・会社案内・お問い合わせ
21ページ以上

大規模サイト

初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積
こんな方におすすめ

複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方

サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。

主な構成例

  • 複数のサービス詳細
  • 業種別・課題別ページ
  • 実績・インタビュー
  • 採用・会社情報
  • 複数の問い合わせ導線
  • 必要に応じた独自機能

制作の流れ

確認しながら、段階的に制作を進めます。

各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。

  2. 02

    調査・構成・お見積もり

    必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。

  3. 03

    取材・原稿・画面設計

    ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。

  4. 04

    デザイン・WordPress構築

    主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。

  5. 05

    確認・公開・引き継ぎ

    表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。

制作全体の流れを見る

よくある質問

その他の業種のホームページ制作について、よくいただくご質問

ニッチな業種、複数事業、新規サービスなど、既存分類に当てはまりにくい場合のホームページ制作についてお答えします。

一覧にない業種でも対応できますか?

はい。業種名を前提にせず、顧客、提供サービス、営業方法、商圏、受注までの流れをヒアリングし、その事業に必要な情報構造を個別に設計します。

複数の事業を一つのホームページにまとめられますか?

可能です。ただし顧客や相談内容が異なる場合は、トップページから事業ごとの入口を明確に分けます。必要であればサービスサイトを分ける選択肢も検討します。

競合が少なく、参考にできるホームページがありません。

競合サイトの形をまねる必要はありません。顧客が問い合わせまでに確認する情報と、実際の営業資料・商談内容をもとに構成を考えます。

料金体系が複雑でも分かりやすくできますか?

はい。プラン、見積もり条件、追加費用などを整理し、顧客が自分の場合の費用をイメージできる範囲まで具体化します。

まだサービス内容や文章が固まっていない段階でも相談できますか?

可能です。現在提供している内容、顧客からよく聞かれること、営業時に説明していることをヒアリングし、必要なページと原稿のたたき台から整理します。

書籍

ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。

ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。

制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。

  • 書籍『ホームページの総合戦略』の表紙

    ホームページの総合戦略

  • 書籍『プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法』の表紙

    プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法

  • 書籍『ホームページ保守運用の鉄則』の表紙

    ホームページ保守運用の鉄則

その他の業種のホームページ制作を相談する

その他の業種の顧客に必要な情報と、優先順位をご案内します。

事業内容、顧客層、現在の営業方法、サイトの状況を伺い、必要なページ、原稿、機能、制作規模を整理します。