支援内容と専門性が伝わり、相談先として選ばれるホームページを。
コンサルティングや専門サービスは、形のある商品と違い、ホームページだけでは支援内容の違いが伝わりにくいサービスです。どのような課題を相談できるのか、どこまで支援してもらえるのか、どのような成果物があるのか、誰が担当するのか、費用は何で決まるのか。発注前に知りたい情報を整理し、「自社の課題を相談できそう」と判断できるホームページを制作します。
コンサルティング・専門サービスのご相談例
専門サービスのホームページで、こんなお悩みはありませんか?
「伴走」「課題解決」「最適な提案」といった抽象的な表現が中心で、実際に何を依頼できるのか伝わらないことがあります。現在の顧客層、受注している案件、今後増やしたい相談を確認し、発注側が判断できる情報へ整理します。
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「伴走」「課題解決」などの言葉が中心で、具体的な支援内容が伝わらない
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複数のサービスがあるが、どの課題にどのサービスが合うか分かりにくい
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支援開始後の進め方、成果物、担当範囲がホームページから見えない
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専門性を示す情報が少なく、他社との違いを比較しにくい
専門サービスのホームページで大切なこと
発注担当者が、「自社の課題を任せられる」と判断できる情報を揃えます。
コンサルティングや専門サービスを探す経営者・担当者は、サービス名そのものではなく、「売上を伸ばしたい」「業務を見直したい」「専門知識が社内にない」など、自社の課題から相談先を探しています。
そのため、サービス名や理念だけではなく、どの課題を対象としているのか、調査・提案・実行のどこまで支援するのか、どのような成果物があるのか、担当者はどのような経験を持つのか、契約や費用は何によって変わるのかまで具体化する必要があります。
ミライウェブでは、抽象的な強みを増やすのではなく、実際の支援内容、顧客、プロジェクトの進め方から判断材料を整理します。発注担当者が社内でも説明しやすいホームページを設計します。
ホームページに載せる情報
サービス名ではなく、発注判断に必要な情報まで具体化します。
目に見えにくい専門サービスだからこそ、「何をしてくれる会社なのか」を発注側の言葉で理解できる情報が必要です。
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どのような課題を相談できるのか
対象となる経営課題・業務課題を整理し、相談者が自社の状況からサービスへたどり着けるようにします。サービス名を知らなくても探せる入口をつくります。
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どこまで支援してもらえるのか
調査、分析、提案、実行支援、定着支援など、実際の対応範囲を整理します。顧客側で行うことや、別途必要になる支援があれば分かるようにします。
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どのような進め方・成果物になるのか
ヒアリング、現状分析、提案、実行などのプロセスと、レポート・計画書・運用支援など実際に提供する成果物を整理します。相談後のイメージを持てる状態にします。
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誰が支援するのか
担当者の経歴だけでなく、専門分野、経験してきた案件、支援時の役割など、専門性の根拠を掲載します。複数名で支援する場合は体制も分かりやすくします。
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費用と契約は何で決まるのか
固定料金、月額、プロジェクト単位など、実際の契約形態に合わせて費用の考え方を整理します。金額を一律に出せない場合も、見積もりに必要な条件を示します。
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専門性をどう確認できるのか
公開できる事例、ノウハウ、調査・研究、代表者や担当者の知見など、発注側が専門性を確認できる一次情報を整理します。公開できない実績を無理に掲載することはありません。
ホームページ制作で整理すること
抽象的な強みではなく、実際の支援から選ばれる理由を整理します。
専門サービスでは「高い専門性」「豊富な経験」「伴走支援」といった表現が重なりやすいため、実際の案件や支援方法から違いを具体化します。
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どのような顧客・課題を多く支援しているか
現在の顧客の業種、規模、相談テーマ、案件のきっかけを確認し、実際に経験が蓄積している領域を整理します。
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今後どの案件を増やしたいのか
スポット相談、継続支援、特定テーマのプロジェクトなど、今後増やしたい仕事に合わせてホームページで優先する情報と導線を決めます。
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他社と支援方法がどう違うのか
調査の深さ、提案後の実行支援、担当者の専門領域、顧客との関わり方など、実際の進め方から比較できる違いを整理します。
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専門性の根拠として何を見せられるか
事例、担当者の経験、独自の調査、ノウハウ、書籍・資料など、実際に公開できる情報を確認し、言葉だけではない信頼材料を整えます。
ミライウェブについて
会社の価値や強みを、伝わる形に整理します。
ミライウェブ株式会社では、いきなりデザインや制作を始めるのではなく、まず会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところからホームページ制作を進めています。
お客様にとっては当たり前になっていることの中にも、初めて見る人にとっては会社を選ぶ理由になる情報があります。事業を理解し、その価値が正しく伝わるホームページをつくることを大切にしています。
制作事例
事業の強みを整理し、伝わる形にしたホームページ
他業種を含む、当社の代表的な制作事例をご紹介します。 士業から専門性の高いBtoB事業まで、顧客が知りたい情報を整理し、サービス内容と相談先が伝わる構成へ落とし込んだ事例をご紹介します。
あべ行政書士事務所様
「行政書士」で一括りにせず、顧客の具体的な用件ごとに入口を設計
- 課題
- 自動車関連業務をWebから広げながら、会社設立や許認可など次の事業領域も地域へ伝えたい。
- 設計・戦略
- 自動車手続きの専門サイトと事務所全体のコーポレートサイトを役割分担し、車庫証明、名義変更、会社設立など、相談者の具体的なニーズごとに情報を整理しました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で県内外のお客様から多数のご依頼をいただき、事業の拡大に貢献いたしました。
株式会社スリー・アール様
専門キーワードから、課題に合うソリューションへ進める情報構造
- 課題
- 核燃料物質・核原料物質の測定や管理という専門性の高い事業を、初めて訪れた担当者にも理解できる形で伝えたい。
- 設計・戦略
- 専門用語を曖昧な表現へ置き換えず、サービス、選ばれる理由、支援事例、知財、専門コラムへ整理。検索する担当者が自社の状況に近い情報へ進める構造にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ公開後は、上場企業を含む多くの企業様から問い合わせをいただき、売上に貢献いたしました。
鈴木健志税理士事務所様
建設業の現場を理解する税理士として、専門性と相談しやすさを伝える構成
- 課題
- 建設業の現場経験を持つ税理士という強みと、相談できる業務・料金・事務所の姿勢を分かりやすく伝えたい。
- 設計・戦略
- 建設業に強い税理士という軸を明確にし、税務顧問、建設業許可、創業支援などをサービス別に整理。料金、実績、相談方法も面談前に確認できる構成にしました。
- 公開後・現在
- ホームページ経由で問い合わせと顧問契約につながり、お客様との面談時にはホームページを料金・サービスの説明資料としても活用しています。
制作料金
何に、いくらかかるのか。制作前に分かる料金体系です。
ホームページの制作費は、サイトの規模や必要なページ数に応じて決まります。料金ページでは、小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安と、制作費に含まれる内容をご確認いただけます。
必要な制作範囲を整理したうえでお見積もりするため、内容が分からないまま制作を進めることはありません。
小規模サイト
初期制作費 30〜50万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜会社案内として、必要な情報をまず揃えたい方
会社概要、サービス、選ばれる理由、FAQ、お問い合わせなど、会社を知ってもらうための基本情報をコンパクトにまとめます。
主な構成例
- トップページ
- サービス紹介
- 選ばれる理由
- 会社案内
- よくある質問
- お問い合わせ
中規模サイト
初期制作費 60〜100万円程度 公開後の保守:月額9,800円〜サービスや実績を詳しく載せ、問い合わせにつなげたい方
サービス詳細、実績、料金、制作の流れなどを個別に掲載し、比較検討中のお客様が依頼先を判断できる情報まで整えます。
主な構成例
- トップページ
- サービス一覧・詳細
- 選ばれる理由
- 制作実績・事例
- 料金・制作の流れ
- FAQ・会社案内・お問い合わせ
大規模サイト
初期制作費 個別見積 公開後の保守:個別見積複数のサービスや事業を、分かりやすく整理して伝えたい方
サービス別・業種別・課題別のページや事例など、多くの情報を整理し、お客様が目的の情報を探しやすいサイトを設計します。
主な構成例
- 複数のサービス詳細
- 業種別・課題別ページ
- 実績・インタビュー
- 採用・会社情報
- 複数の問い合わせ導線
- 必要に応じた独自機能
制作の流れ
確認しながら、段階的に制作を進めます。
各段階で内容をご確認いただき、認識を合わせてから次の工程へ進みます。
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01
ご相談・ヒアリング
事業内容、ホームページの目的、希望時期、予算、現在分かっていることを伺います。
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02
調査・構成・お見積もり
必要な情報とページを整理し、対応範囲、費用、進め方をご提示します。
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03
取材・原稿・画面設計
ヒアリングと資料をもとに原稿のたたき台を作り、ページ内の情報配置を決めます。
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04
デザイン・WordPress構築
主要画面の方向性をご確認いただいた後、各ページと更新機能を制作します。
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05
確認・公開・引き継ぎ
表示、フォーム、基本設定を確認して公開し、更新方法と保守範囲をご案内します。
よくある質問
コンサルティング・専門サービスのホームページ制作について、よくいただくご質問
無形サービスの見せ方、料金、事例、専門性の伝え方など、検討時に迷いやすい内容へお答えします。
サービスが抽象的で、他社との違いをうまく説明できません。
サービス名称から考えるのではなく、顧客が抱える課題、支援範囲、進め方、成果物、担当者の判断方法を分解します。実際の案件から違いの根拠を整理して文章へ落とし込みます。
料金を公開できない場合でも、料金ページは必要ですか?
必ずしも具体的な金額を固定する必要はありません。契約形態、費用が変わる条件、見積もりに必要な情報、相談から契約までの流れを示すことで、発注前の不安を減らせます。
顧客名や成果を公開できない案件が多い場合、事例はどうしますか?
守秘義務や契約条件を優先します。公開できる範囲で、相談背景、支援領域、考え方、成果物、一般化できる知見などを整理し、非公開情報を無理に掲載することはありません。
コラムやノウハウ記事は多い方がよいですか?
記事数より、実際に受けたい相談と専門性がつながっていることが重要です。まずサービス・担当者・事例など発注判断に必要なページを整え、その後必要なテーマから継続発信を設計します。
複数の専門サービスを一つのサイトで扱えますか?
可能です。ただし対象顧客や相談内容が異なる場合は、課題別・サービス別の入口を分けます。何でもできる会社に見せるのではなく、それぞれのサービスを選ぶ理由が分かる構成にします。
書籍
ホームページやWeb活用について、書籍でも発信しています。
ミライウェブでは、ホームページ制作やWeb活用など、実務で得た知見を書籍としてまとめています。
制作だけでなく、ホームページをどのように考え、運用していくかまで継続的に整理し、発信しています。
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ホームページの総合戦略
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プロジェクト管理でホームページ制作を成功させる方法
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ホームページ保守運用の鉄則