キャリアプランの考え方

私たちはキャリアプランの策定にあたってWill(やりたいこと)Can(できること)Must(やるべきこと)の3項目に分けて個人のキャリアプランを考えています。この3つの輪が重なり合う仕事をすることがモチベーションを高く保ちながら働ける状態であると考えています。ミライウェブでは「やりたいこと」の希望はいつでも出せますが、「できること」が少ない場合や、「やるべきこと」ではない場合などは、必ずしも全ての希望が叶うわけではありません。自分のWill(やりたいこと)を実現するためには、自らCan(できること)を増やし、Must(やるべきこと)を遂行し周囲の信頼を得る必要があります。

エンジニアのキャリア

エンジニアのキャリアパスは、まずはプロジェクトのメンバーから始まり、開発や運用・テスト業務に従事しながら技術スキルを習得します。次にサブリーダーとしてチームを率いリーダーシップを学び、リーダーに昇進するとプロジェクト全体の管理や戦略的な計画立案、プロジェクトマネジメントスキルを磨きます。最終的にはマネージャーとして複数のプロジェクトを統括し、人材育成や予算管理を含む組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。この一連のキャリアパスにより、技術者としてのスキルだけでなく、リーダーとしての視野やマネジメント能力も着実に身につけていくことができます。

メンバー

メンバーは、プロジェクトチームの基本単位に属し、指定されたタスクや機能の開発・テストを担当します。この段階では、具体的なコーディングやシステム設計の基礎を学び、技術スキルの習得と実践に重点を置くことが重要です。プロジェクトの要件に従って効率的に作業を進め、自身のスキルアップも意識しフィードバックをもらいながら成長し、チームのプロセスに積極的に参加することが期待されます。

サブリーダー

サブリーダーは、プロジェクトの小規模な部分やチームの一部を率いて計画を立案し、実行をサポートします。技術面だけでなく、チームメンバーのサポートやタスク管理など、リーダーシップの基礎も学びます。問題が発生した場合にはリーダーに報告し、解決策の提案も期待されるため、コミュニケーション能力も必要とされます。

リーダー

リーダーは、プロジェクト全体または大きなモジュールをリードし、スケジュール管理、リソース配分、品質管理などを司ります。チームの目標達成に向けた戦略的な計画立案や、クライアントとの折衝を行い、プロジェクトマネジメントスキルを駆使してチームを導きます。リーダーとしては、プロジェクト全体の流れを把握し、チームメンバーの作業を適切にサポートすることが求められます。

マネージャー

マネージャーは、部門や複数プロジェクトの統括管理を行い、戦略的な意思決定、人材育成、予算管理を担います。組織全体のパフォーマンスを向上させるために、高度なマネジメント能力とビジネススキルが必要です。マネージャーは、技術面だけでなく、新しいビジネス機会の開発や適切な人材を育成することも含め、組織の成長に寄与することが期待されます。

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